国会の空転

1年以上わが国の国会は空転してるようです。

トランプショックのおかげで、それぞれの国が本音を隠さなくてよくなり、それぞれの思う真っ当な理念を真っ当に表現することができるようになった。世界情勢はとてもわかりやすくなった。

自由貿易が終わったということは、内政を貶めてまで通貨安を演出する策をとらなくてもいい時代が来たということ。だからこの数十年空振りが続いてた景気回復や少子化などへの対策が今度こそ効くようになる。また、各国が本音をぶつけ合うことが出来るようになったことで、局所の泣き笑いはあるかもしれないけれど、殴り合いでなく話し合いでおおよそのめったなことは解決できることに繋がる道筋が示された、と捉えることも出来る。
ロシアの外交官を追い出すなんて、正直でいいと思ったよ。

待ちに待ったこの大波に乗る大チャンスなのに、相変わらず空転している国会が歯がゆいなあ。

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誕生日おめでとうございます

43歳になった。大人じゃん?

 素粒子になって空間を漂うと光子がぶつかってきたとする。1回目の衝突は光子Aと、2回目のは光子Bと、とする。この2回の衝突にはどのような違いがあるのか。自分の周りとの相対的なエネルギーの準位が変わる。それはわかる。この光子とのそれぞれの衝突後、自分の中の何らかの数値パラメータが影響を受けたとして、自分の内側の何らかおよびアウトプットの絶対値が変わらなかったとしたならば、すなわちこれ衝突を観測した甲斐がない。それと光子AとBとの衝突が自分に与えた影響が、光子ABそれぞれ同じだけのものであるなら、この光子AとBの見分けはどうしたらいいのか。もし光子AとBから受けた影響がそれぞれ違うものだったならば、もしかしたら光子ではない何か、物体A物体Bだったかもしれないわけだ。最初に光子がって言っておきながらそれが違うものだったかもっていう言い方は自分でもどうかと思うけど、とにかく同じようなものなのか同じものなのかは大きな違いだ。

 そこで、せっかくの誕生日ということで、この10年の間に知り合ったある人物、ぼくらが「ばじくん」と呼ぶ奇天烈な人物についてちょっと書いた。ここでばじくんをばじくんとくんづけで呼んでることは、囲碁の天才趙治勲にあやかり井山七冠を井山くんとくんづけで呼んでることとは多少なりともな影響は全くない。



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プログラマーになる

というわけで、pythonというやつを落としてきた。3.6なんちゃら。ついでにVisualSutudioというやつも落としてきた。
あんなこんなの夢を見ながらいろいろいじってわかったのですが、プログラムって結局はメモ帳ですのね。。。

だけどguiのあれこれはどう表現するのかが全然わからん。メッセージボックスすら出せん。
なんかVB5.0くらいが手軽さわかりやすさ的にちょうどいいと思った。
そこらへんのバランス的にエクセルのVBは神だって。ってエクセル買うのもなー

などとふてくされつつ。

おじさんは遠くを見ながらwsh ←このへんもよくわかんねえ

音楽とAI

この土日、機械学習について勉強した。

人の耳は、音を蝸牛管にびっしり生えた毛で拾う構造。蝸牛管の毛の生えてるそれぞれの場所がその固有の周波数に反応する。逆フーリエ変換を物理的にやってる。んで20ヘルツから20Kヘルツをまんべんなく感じるには最低限、そうやって音をフーリエ変換した周波数の素因数分解の要素にあたる毛の反応を拾えばいいのだから、案外簡単にニューラルネットワークに移植できそうな気がしないでもない。ニューラルネットワーク使うんだから個人差レベルの耳の物理的な出来の差はそんなに重大な聞こえの差にならないという冗長性。んで、どうせこの手の自然のもの的なものはフィボナッチ数列な規則が裏で働いてできているはずでー、などと考えをふくらましたりして遊んでる。
トンボのメガネ的な複眼にも使えるよな。

ようつべの動画で外人がMIDIファイルを画像に変換したりして無理やりAIに作曲させたりしてるの見たけど、このそもそもの耳の構造から追いかければまた違った自動作曲が出来るんじゃないかなと思ったり。自分にはとっても無理だけど。

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君が俺の何を知っているの

7話まで配信された。
6話はまさにアートに振ってくれた。冒頭の回想シーンからのほとんどセリフ無しで情緒的なテーマ曲のみで見せる演出。すばらしかった。7話は部屋に押しかけられたヒロインを抱きしめてしまうおっさん。原作にはなかったポエム部分がすばらしく効いてた。ひとしきり感動を味わったそのあとでAmazonビデオの各話あらすじ見たら店長の心中については全然読み取れてなかったわたくし。店長に言われた一言は、自分にも。
「君が俺の何を知っているの」
好きだし興味もあっても知らないことばかりだし、気が付きもしない。ほんとにたいした人間じゃないと実感させられました。
 若さという意味では、おっさんであれじいさんであれ、今の自分は明日の自分より確実に若いわけで、何かに情熱を燃やすことに遅いも早いもない。まさにその感情が軽薄かどうかという無駄な差配が、行動を縛り付ける。もっと感情的に行動しても良いはずなのだ。当たり前のように、法律なんていう誰かのこしらえた作文に思考も行動も縛られる。そんな偽善的な悲劇が真っ当な生き方であるという価値観のこの頃ですが、原作もあと2回で連載終了ということで、おそらくありがとうさようなら的な大団円を迎えるのではないかなと思ってみてます。
眉月先生ありがとうございます。

単行本化が待ちきれず、生まれて初めてスピリッツを買ってしまった。
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