平安時代3

思えば高校時代の歴史の授業でいろいろ教わったはずなんだけどね、もうずっとこういう取っ散らかった勉強法なので当然テストで点数なんか取れるわけもなく。実にならないどころかむしろアレ。しかも40歳近くなってもまともな文章ひとつ書けない。まことに残念。

今日は律令制度の国郡里制について妄想するのだ。おおまかに国、その下に郡、さらにその下に里というふうに分けられて、管理されてた。それぞれ役人が派遣されたり地元の有力者なんなりが治めてたらしいんだけど、めんどくさいからこれ以上書かない。

自分の興味は制度云々そのものじゃないので、細かいところを見ていきますと、なんと差別制度?があったらしい。良民と賎民だって。五色の賎っていうらしいんだけど、wikiの内容読むところ、これって別に差別非差別とか奴隷制度とかでもなんでもなく、雇い主とサラリーマンの関係じゃねーかと、わたくし読んだのでありますが如何。奴婢という身分にも口分田という田んぼが与えられたらしい。これって、ベーシックインカム?ホントに差別?

前にも書いたかな?わたくし、こういう昔の田舎の人たちって、いわゆるヤクザだったんじゃないかと思うのであります。ヤクザっていっても、本質的にいうところの、立法司法行政の権限を持ったひとかどの親分が、子分を可愛がって、なんかの時には一家全力で体を張ってなんとかするという気質というかっこいい意味でのヤクザ。なんというか豪族とかそういう野蛮な響きじゃなくて、もちっとスマートなイメージな。地元の名家の名士の人って、多少の凸凹あるにしても、総合的にすごくスマートじゃない?そんな感じ。んで、そういう1000人規模単位のヤクザ集団をまとめるために大宝律令とかそういう決まりを作って、全国共通のひとつの判断基準を持たせてやる。そうすると隣の仲が悪い町どうしの争いにも自然とルールが出来上がって、もしいざこざがあったとしても、さらにその上にその判定をしてくれる人がいるという仕組み。この利点が、揉め事がおきた時に力ずくで血みどろの抗争を経て成されるよりも平和的に簡単に解決できる可能性という点で選択されて、わがまま親分集団だけれどもこの制度を受け入れることになったのかもしれない。

んで、これがいろいろな紆余曲折ありながらも、とりあえず400年間。

comment

Secret

プロフィール

sugoku

Author:sugoku
初音みくで遊んでます。作ったものニコニコ動画を中心に発表したり。いろいろ活動中です。
はふーPプロフィール
はふーPwikiに載る
はふーPニコ動マイリスト
はふーPメール送り先



コード表

FC2カウンター
ろぐついった
最新記事
最新コメント
最新トラバ
月別アーカイブ
カテゴリ
検索フォーム
RSSリンク
リンク
ブロとも申請

この人とブロともになる

QRコード
QRコード