平安時代2

よくわかんないから想像してみる。
当時の人達って、たぶん人としての人的には今の人とそう変わんない。そんな人達が、それぞれが有利になる選択した結果、適者生存的に律令政治という統治形態が選ばれた。だいたい数十人から数百人規模の集落で村社会。方言がいろいろあって、ちょっと遠くに行くと、そこそこの独自のしきたりとかがあって、他所の村の人とはコミュニケーションがうまくとれない。
村長がいて占い師がいて、あ占い師って今で言う統失家系で、統失の発病率は1%だから、100人の村に一人、占い師がいる勘定。ひと世代20年。平均寿命は20~30年くらいで10代後半~20代に発症するから、あと症状も役に立つものから立たないものまでいろいろだから、なんとなくだけど、偉い占い師っていうカテゴリの先生は8000~10000人にひとりくらいの発生率じゃないかと想像。逆算して、だいたいそれくらいの単位の集落が文化圏としてのひとまとまりでまとまってるイメージ。平安時代の人口は500万人くらいだから、500くらい?国内にそういう単位の町があったであろー。

んーと、何考えようとしてたんだっけ。

追記
平均寿命の計算、0歳0歳60歳で死んだら平均寿命20歳になるから、集落の規模はも少し小さくて、100人×平均寿命的3倍×発症年代的3倍×役に立つ立たない的3倍で、およそ1000人くらいの集落規模が最小単位じゃなかったかと訂正。だもんで、国内には5000くらいの町があったはずda!

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