光とかなんとか

よくわかんないんだけどさー、光速で飛ぶと光の中の人の時間は止まるんだから、つまりは中の人的には宇宙のどこにでも存在できてるということだよね。年取らないんだからどこでも行ける。
んでもって、外の人が、そこに中の人がいましたよ、って言うには、観測しなきゃなんなくて、つまり中の人が外の人が仕掛けた観測機器(罠)にごちんとぶち当たって初めて「あっ、ここにありましたっ!」ってことが、外の人にわかる。
観測とはなんぞや。
観測機器にぶつかった中の人が
中の人0=中の人1+何か+その他
に変わったときの、何かの部分とかからの類推。的な。

うーん。そこいらをスタートラインにしていろいろ考えてみる。
ほとんどSFなんだけど、いろいろ考えてるうちにもしかしたらビッグバン宇宙論は間違いかもしれない気がしてきたぞう(・∇・)な気分なう。



しかし目下の悩み。いや10年来の悩み。
どうやったらうまい文章が作れるんだろう。

どうやったらうまく音楽が作れるんだろう。に通じるな。
わたくしにゃ到底無理やわあ(TдT)



宇宙論なぞかけ。
宇宙論とかけて歌づくりととく。そのココロは?どっちも敷居は低いがなぜか跨げない。



今日の思考実験
光の中の人にとっては、宇宙には大きさがない。
光速のものは、確率的に絶賛発散なう。
ブラックホール入れ子宇宙。


位置エネルギーって、理科の時間かなんかに習いました。理科は好きだったんですけど、物理はどうもよくわかんない。つまり重力加速度がナントカカントカで、エネルギー保存の法則で。

mgh


無限の高さから物を落としてみます。位置エネルギーは運動エネルギーに変換されます。位置エネルギーを運動エネルギーに変換しつくしたときに、速さは光速になり、物の時間は止まって、なんと不思議なことに物の中の人はどこにでも等しく存在することが出来るようになります(位置エネルギーゼロの範囲の)
あでももし中の人に重さがある場合、どうなるんだろう。なんとなくmって書いたけど、質量あればE=mc2の質量エネルギー持つことになるよね。重さがあったら光速になれない?こう?
mgh3



wikiに答えがあった。引用:
E=mc2
質量とエネルギーの等価性は「宇宙に始まりがあるのなら、どうやって無から有が生じたのか?」という、ある意味哲学的な命題にも、ひとつの解答を与える事となった。宇宙の全ての重力の位置エネルギーを合計するとマイナスになるため、宇宙に存在する物質の質量とあわせれば、宇宙の全エネルギーはゼロになるというのが、解答である(「ホーキング宇宙を語る」スティーヴン・ホーキング著、林一訳、早川書房、ISBN 4152034017)[1]。

ここまで

ホントにゼロか~?むしろプラスやないんか~?


気を取り直して。
ブラックホールのシュバルツシルト面というのは、あの世とこの世の境目、位置エネルギーがゼロの場所なのであります。
物が落ちて、位置エネルギーゼロの地点に近づくと、光速に限りなく近づいて、物の存在確率がかなりあいまいになる。物がどこにいるのかは、外の人的には確率的なものになる。観測しなきゃわかんなくなる。びろーんと膜状に広がるイメージ。

mgh2

んでもって、このびろーんと伸びた物はほぼ光速なので、位置エネルギーゼロ地点のほぼどこにでも同時に存在することが出来るようになる。存在確率を収束させるには、スピードを落とせばいいんだから、運動エネルギーを位置エネルギーに変換すればいい。
質量エネルギーE0+運動エネルギーEを持ったびろーんと伸びた物=質量エネルギーE0+位置エネルギーE1+運動エネルギーE2を持った物(E0+E=E0+E1+E2)

質量エネルギーE0+位置エネルギーE1+運動エネルギーE2を持った物(そこいらにあるの物)というのは、実は質量エネルギーE0の運動エネルギーEをもったびろーんと伸びたものを観測した結果なのかもしれない。


※あ。わたくし的には、物理空間と情報空間というのは別物であって、こうやって現実に目で見えてるものや手で触ってるものの存在なんか信用してないです。全部妄想の産物です。物理空間はたぶんこんな小汚い部屋な世界とはまったく違ってるもののはず。


これ前にも書いたかもだけど
ブラックホールの中の情報量は、その表面積に因るといいます。位置エネルギーゼロの地点、物がびろーんと伸びるところの面積。ブラックホールの質量が大きいほど、表面積が大きいほど、びろーんの居場所は広い。
もしくは、ブラックホールが新しく出来たら、びろーんの居場所が増えることになる。
びろーんの居場所が広がるということは、位置エネルギーと運動エネルギーの兼ね合いで、宇宙が広がると言ってるのと同義。

思考実験。
宇宙が膨張して見えるのは、ブラックホールが増えてるから。
ブラックホールが増えると宇宙が広がる。
観測できる宇宙の広さは、mghのhの限界値


情報量保存の法則的な、なんかそんなのがありそうだ。
ブラックホールの中と外の情報量は等しい。みたいな。
ブラックホールの中がどうなってんのか知らないけど、今見えてる宇宙が閉じた球の中みたいな気がするから、ブラックホールの中は、見る人が見ればこの宇宙と同じような景色なのかもしれない。


そしてビッグバン。わたくし論によれば、ビッグバンがなかったとしても、膨張宇宙論は矛盾しなさそうだ。
それでもビッグバンがもしあったとするならば、それはこの宇宙の外の宇宙にできたブラックホールの中のわたくしたち、という構図。な。



最後に合言葉。
てっぺんを輝かせるための存在になれれば、わしはそれで満足や

おそまつでした┌○゛ペコリ

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