頭に来てること(`皿´)

自分の中で、今回のいろんな災害や事故なんかで、、やっぱりそうなのかって浮かび上がってきた、たぶんずーっと軽視されてきた、いちばん大事なこと「誰がやるのよ」という視点。


津波でおし流された町を、誰が助けるのか。
放射線びりびりの原発に水かけに、誰が行くのか。

こういう非日常、非常時にこそ、本性が見え隠れするものなのであります。

 日々、団塊世代の人たちとお話ししたりすると、彼らには「誰がそれをやるのか」って視点が全くないことがわかる。介護にしてもそう。金出せばなんとかなるって思ってるフシがある。そりゃね、金は出さなきゃなんない。誰かの人生の時間を自分の為に奪うんだから、金出すのは当たり前。当たり前なんだけど、当たり前と思ってない。なんたって弱者様なんだから、ボランティア精神でやんなきゃね、って。
 結局彼らのエゴを満たす実行部隊は30代。結局漏れらは年寄りのうんこを拭くことで飯を食う世代にされちゃった。人手が足りないんなら外国人を連れてこいとか、平気で言う。てめーらのうんこ処理に外国人を使えばいいとかいう、まったく礼を失するその発想がどうやったら湧いてくるのかわかんない。なんなんだろう。
 自衛隊の皆さんが、消防の皆さんが、警察の皆さんが、電力会社やその協力会社の皆さんが、命がけでやり遂げようとしている仕事を、奴らは「お金もらってるんだから当たり前」とか、平気で言う。でも、あんなことできるのって、商売だからじゃないよね。愛っていうか、ほとんど厚意だ。逃げたっていいのに、逃げないで立ち向かってるのに、お金~のひとことで相対化する。奴らにとって働いてるのはお金。人じゃない。米軍に対してもそう。守らせてやってるとか、金出してるからちゃんとやれ、とか、平気で言う。

そんな人達に育てられた漏れたちは、日々おしり拭きの練習。
来る団塊総寝たきり時代に向けての予行演習。

 ちょっと前の、関西の列車事故の時、みんなで全部の責任を運転手におっかぶせて逃げようとしたことを、漏れは忘れない。確かに力量不足だったんだとは思う。カーブなのに減速しないで突っ込んじゃうとか、どう考えてもアレな点はある。だけど、そういう大事な職種にそんな人材しか送り込めなかった漏れたちの力不足はいまだに反省されていない。全部彼の責任です。彼の力不足が原因です。それはそうなのかもしんないけど、漏れたちの日々の努力不足が招いた事故ってのが本質なんじゃないかな。そういう個人個人の素養の研鑽の至らなさが大事故につながってしまったとき、今回は彼の番だった、次は誰だ、自分か、って、少なくとも漏れたちはそうやって反省して、明日も頑張ろうって、厚意で思うのに、金は出してる、全部ダメなあいつが悪い、あいつが馬鹿だったんだ、って平気で言える団塊世代が大嫌いだ。


ばーかばーか

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