誰にも見られていない2

結局、”自分にとって”は”情報空間が全て”なのであります。
シュレーディンガーの猫のように、物理空間での出来事は、情報空間に複写されるまで、そこで何が起きているのかはわからないし、完全に同一に複写することも無理なのであります。
最近至った考え方なのですが、実は”物”なんかないんじゃないか。目の前にあるのは粒子の形をした物体ではないんじゃないか、というものです。質量はエネルギーと同じ。粒子は波の性質を持ち合わせる。。。普段”物体”と認識しているのは、エネルギーの取っているひとつの位置取りで、つまり水は水でも氷でも水蒸気でもH2Oであることに変わりがないように、ただただエネルギーが存在している。それもE=Mc2という莫大なエネルギー。それが物理法則的な波立ちをして、あーだこーだあって、最終的に情報空間に転写され、それが”物”という概念のものに置き換わってる。物じゃなくてエネルギーのいち形態。情報空間的概念的には”物”…てゆうかそれって普通に”物”で問題ないんだけどさー

漏れの猫は、なかなか本質を語ってくれない。。。



あー。時間の進みって、情報空間の処理速度に依存するんじゃなかろうか。。。化学変化のスピード。電子がくっついたり離れたり。光の速度。相転移の速度。触媒と励起のなんたらかんたら。

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