ちっぽけな戯言

いろいろ調べてみた結果、今思ってることです

当初はわたくしも例に漏れず、国がしっかりしてないからだとか、大臣がお粗末だとか、agr牧場がアレしたとか、新聞テレビには報道されないことにこそ真実あり!って憤慨しまくっておりました。そしてこの被害の拡大具合の今となっては、もうあの人たちでは収拾つけられないんじゃないかなと思います。それはそうとして、むしろそうであるならば。どうしたらうまく着地点見つけられるでしょうか。

うん。こういう疫病の拡大、ある程度のところで折り合いがついて、いずれ消えていくものです。
天然痘でもインフルエンザでもエボラでも、いっぱい死んだけどとりあえず絶滅はしなかった。恐らく過去にはもっと凶悪なウイルスが流行ったこともあるに違いない。でも絶滅はしてない。自然淘汰で病気に強い個体からの系統が生き延びるし、同時にウイルスの毒性が弱まるから、病気の流行は薄まっていきます。
インフルエンザが毎年同じ時期に流行するのは、東南アジアで変異したウイルスが渡り鳥にうつって、渡り鳥から人間にうつるから、というのが定説。毒性も、鳥が渡りができなくならない程度の毒性。鳥によって振り分けされるんですね。あんまり強いウイルスはこっちまで来れない。んでも鳥ってさー、すごいよね。恐竜の生き残りっていうね、哺乳類よりも長い期間地球に蔓延ってる。鳥すげー。焼き鳥うめー。でも鳥は鳥でもあの鳩はすごくないけど。や、ある意味すごいけど。

口蹄疫の拡大を食い止められない。じゃあ、共存しちゃえばいい、というのは、知ってか知らずかたぶん結構たくさんの人が思ってるんじゃないかな。法律がそれを許さないなら法律を変えればいい。その場合の対策コストは鉛筆代だけで済む。牛や豚の肉質が落ちる。一時的に100年前の肉質に戻っちゃう。そして、それによる輸入肉との価格競争。食肉市場が崩壊してしまう。難しい問題だな。邦人渡航禁止されかねない。これも難しいな。日本だけ抜け駆けできないね。結局世の中のお堅い仕組みに首を締められるのか。

漏れの中の結論としては、世界が足並み揃えて口蹄疫との共存の道を選べば、コストはワクチン製造代と摂取の手間賃と鉛筆代だけで済むからそうすべきだと思う。糞真面目に対策をすると、牛豚羊鹿人間みんながひどい目にあった上に今後も日夜口蹄疫に怯えなきゃなんない現状維持。一歩前進、二歩後退のどっちを選ぶか。

ちっぽけな漏れの戯言。

comment

Secret

プロフィール

sugoku

Author:sugoku
初音みくで遊んでます。作ったものニコニコ動画を中心に発表したり。いろいろ活動中です。
はふーPプロフィール
はふーPwikiに載る
はふーPニコ動マイリスト
はふーPメール送り先



コード表

FC2カウンター
ろぐついった
最新記事
最新コメント
最新トラバ
月別アーカイブ
カテゴリ
検索フォーム
RSSリンク
リンク
ブロとも申請

この人とブロともになる

QRコード
QRコード