アニメネタでもう一本

CLANNAD繋がりで、今日AIRというのを見たの
ごめん。拾って見た。不況なのにいち社会人としてなんにも経済活性化に貢献しないで、皆さん大変すみません

たいそう面白かったでつ(・∀・)ガオ!

AIRの侍の人「悪鬼」云々ってセリフはCLANNADの「アッキー」に繋がってるんかな。お付きの人が早苗さんと同じ声繋がりの関係とか。そこんとこでぴくんと漏れセンサーが反応したのでした

結局登場人物の名前が最後まで頭に入んなくてアレだったんだけど(ゆきとさんしか覚えられなかった)、輪廻転生という仏教的な世界観がこの系統のアニメの底にはあるんだね。ひぐらしもそうだよね。まあ遡れば漏れイチオシのガルフォースもそんな感じなんだけども、とりあえず漏れはこういう宗教的な輪廻転生観、因果応報観は好きじゃないと言ってみるテスト
面白くていいんだけどね、好きじゃないんだよね…orz
これまさに漏れたちリセットボタン世代ど真ん中的な発想だもんね。もともとゲームが題材だからなのかもしれないけど、あのときの選択がああだったらこうなったのにという、やり直してやり直してうまくいくまでやり直して、という。アニメだから、お話だから、アリ。着想はね、すばらしいと思う
それが1000年前だろうがなんだろうが、リセットするその前の、たとえば漏れたちのご先祖様がカビとかミジンコだったときにも同じようにあったであろう悲劇を、歴史のワンシーンの、そのひとこまをぶったぎって、ああ悲劇だ、ここからやり直そうというね、いいんだけども、でもかなり漏れ的には間違ってると思われるそういう価値観をもって今を語るのは如何なものかと思うんだ。というのもその時点の悲劇というのは、さらにその前の数々の悲劇をくぐり抜けて、その上で起きた悲劇。救うなら、その時点の前の悲劇も救わなきゃいけないんじゃね?と思っちゃったり。よくわかんないけど
あと、その他大勢の登場人物ひとりひとりにもそれなりの人生があって、それぞれに取り戻したい過去があって、取り返したい歴史があるはずで。たとえばAIRの鳥人間にぷちっ!て潰された名無しの兵隊の人。敵だから問答無用でぷっちり消されてるけど、あの人だってやり直したいんじゃなかろうかと。もしかしたらこのお話の裏にその兵隊の子孫が1000年越しの恨みを晴らすストーリーだって成り立つんだよなとか


と、ここまで書いて、そういえばあの最後の砂浜のシーンの少年と少女。タイトルのロゴの少年と少女は、もしかしたら漏れが↑書いたこと暗示、いや明示してるんじゃまいかとか思えてきた!
漏れの読み込みはまだまだ浅いなあ。ああ残念orz


…という楽しみ方をしてみた

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