おめでとうございまー

ついに42歳になったんだよw(・∇・)vイエー
六星占術的には大木星の終わり、来年から風行星、10年周期の季節の変わり目であります。来年からは今の組織的官僚的な立ち位置から抜けてその日暮らしをするとよいという運まわりになります。そして今年は再会。出会いの年。さっそく銀行の営業網に引っかかり、いんちきなご縁ができそうな勢いです。まあこのご時世、少ない毛をむしりに来やがったのでしょうが、そのへんはいろんな解釈ができますので前向きに捉えるようにします(別の用事で来た営業さんに持論をぶったらこうなった)。だもんでその占い的には、おそらく来年あたりから、なんとなれば独立開業する野心はあっても気概も才能も無い、才能のある金魚の立派なうんこを目指す的な立ち位置である現状から転がり落とされるんだなあ、という自覚覚悟を踏まえた振る舞いが大切になってきます。
何もなければ何かあるまで、切れにくいうんこでいる、ということは、それはそれでよいことなのであります。

こんなことを言うと、占いなんて信じてんの?って驚かれます。
そうですギャンブラーはすべからくゲン担ぎするものなのです。

エヴァ世代は、自由の中の不自由が自分の場所を特定するための錨である、という思想に侵されている。
だから「自然」は自由なのではなく無限の物理演算の賜物の切り口である、という具合に物事を捉える。そういう意味で、「自然」という完全不自由系を観測するにあたっては、観測者も完全不自由系の中のいち事物なのであるから、中の人から見た「自然」という自由の対極に物理学という不自由を持ち込み、それが数学的記号で記述されることで、その自由に見える完全不自由系が初めて特定されてやっと自然というものが定義される。それは個々の独立した事象なのではなく一連のいわば「場」なのであって、そのことを踏まえた、隅々まで矛盾なく滞りない形の瞬間瞬間の切り口を記述することが本来の理系学問なのである、と言うことができる。
同じように、文系学問であるところの「社会」を見るためには、情報空間という完全不自由系の社会の中から「社会」を観測するための不自由として、地政学を物差しに使うのがよい。特に、歴史と地理を錨にすることで、対極の社会との間にある空に、政治経済文明文化が、それも自ずから、ぽかりぽかりと浮かび上がって見えてくる。そしてそれそれぞれについてはそれらを見つつそれを見るようにすることが理系学問然り、たぶん正しい観測の姿なのだろうと思う。

どちらかを語るのでもどれかを語るのでも、それだけを見ていては、もしくはそれだけを見たものを取り入れる行動をしていては、必ず間違える。このことは囲碁ソフトに人間プロが勝てなくなったことにも通じる。とにかくとにかく遠くから薄目でじーっと見て、見えるものだけが正しいと解釈することが間違いのないことなのではないかと思った。しかしながら、その特異点を特定するためには、ATフィールドをこじ開けるエヴァのような力技が必要なのではあるのだけれども。

だからアレだ。
今回の結論としては、一言で言うとポスト団塊エヴァ世代は空気、ということです。


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