素数と振動

長さがわからない弦の振動ってどうなんだろう。
宇宙が特異点から地の果てまでの空間的弦みたなものだとしたらどうだろう。宇宙はビッグバン以来ずっと広がってるっていうけど、プランク距離が広がってるんじゃなくその数が増えてるなら、伸び続ける弦だ。その振動。あらゆる振幅数の振動を与えるとどうなるんだろう。
この事について考えた。

あと、
bigbang1.png
このビッグバンモデルって天動説ぽいよね。説明するのに宇宙定数とか人間原理とか、いろいろ微妙な概念が必要。別に天動説じゃなくてもよくね?と思ってる。そうすることでどうなるものなのかは知らんけど。

たぶん、弦の長さ以上の振幅の振動は観測できない。プランク距離が素数のところで振動は共鳴しなくなる。あ、共鳴って波が行って帰って重なって、で起きるんだけど、帰って重なって、が無い振動の場合は共鳴とは呼ばないかもしれない。不動点でもないかもしれない。イメージでは不動点的な振る舞いをするような気がする。続ける。
次元を一つ上げて、そういう弦に振動を与えると、
pnumber1.png
特異点からプランク距離が素数Pの点で弦が新しい特異点になる。
そこから新しく次元が出来て、
pnumber2.png
点Pからまた、プランク距離素数の点P'ができる。それを繰り返して、次元の面ができる。
最初の弦も次の弦も、それあってのこれという意味で、同じものであるということができるんだけど、点ごとの、周りの共鳴具合により点回りの景色が変わると思った。

点Pどうしは長さの決まった弦だからそれぞれに観測や干渉が可能。素数を飛ばしてカウントするも可能。
pnumber3.png
他の波の共鳴具合で景色が変わる。

それで何がいいたいかというと、多分このどこかの点の近くに我々の宇宙がある。

それを特定するには、わたくしのツイッターの絵なんだけど、
素数
この問題を解く必要がある。
裏に数字が書いてある飛び石があって、数字が素数の石だけがわかるようになってる。その石をめくらずに、書いてある数字を当てることができるかどうか。

なんでこんなこと考えたかというと、素粒子ってたくさんあるのに、みんな性質が同じなのはおかしいと思ったからです。例えば光子なら光子ごとになぜかみんな同じだけのエネルギーを持ってる。別なものなら、まちまちな数値で観測されるんじゃないか?されない。おかしい。これはもともとひとつのものをいろんな方向から見てるのではないか。と思ったからです。

この発想を踏まえてうまいこと構築し直しできれば、時間も空間も大きさも小ささも距離もエネルギーも力の種類が4種類なのもそもそも量子化ってなんなのかも全部説明できるようになる。んで、自分のいる場所の特定をすることは、上の問題が解ければ解決する。

知らね
わかんねorz

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