パナマ文書3

税金払ってもどうせろくなことに使われないという事実もある。租税回避が構造的な問題なのだから、どうせあちこちに赤字が溜まってく。むしろ黒字の行き先がわかったんだから安心して借金が増やせるということがわかったことを喜ぼう。
だからここはあえて金が必要な人が必要なだけ使える仕組みを考えるべき。

ということで、こんな記事を書きました。
少し考えを進めてみた。

例えば年金。
死ぬまで支給することをやめて、75歳とか80歳とか、それくらいで支給を止めることにする。そこから先は財産を売って賄うんだけど、行き詰まったら必要なだけ借金できるという新しい仕組みを作る。とりあえず必要な財産は相続するとして、残った財産を売り尽くしたら借金。これを国がケツ持ちする。年寄りが遺した借金は国が国債発行で引き受ける。1億貸してって言われたら1億貸す。そうするとですね、この年寄りの面倒を見るという仕事は新規事業と同じことで、つまり橋を作ったりビルを作ったりするのと同じことになる。必要なだけ貸すから租税回避も起こらない。引き受け業者が無茶な見積もり出して租税回避するかもしれないけど銀行機関が審査すれば問題なかろ。グルになってやられたらだめだけど。それだと今と変わらないってだけの話で問題ない。これパイの規模が年金だけの場合とは格段に違う。むしろ青天井。若者への資産移譲もすすむし、良いことばかりです。若者も、面倒を見る年寄りを選ぶことができるようになるし。。。このくだりは前に書いた記事と一緒だな。省略。

ワシの信用で道路を引き直すのじゃ!
みたいなことを言い出す豪傑も現れようぞ!

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