宇宙の果てまで行けない

自由落下=直線運動して元の位置に戻ってくる宇宙を開いている、元の位置に戻ってこない宇宙を閉じている、と考えてみると、重力の関係で、太陽を回る地球みたいな軌道をとる場合は開いた宇宙と言えるし、彗星が太陽に接触するような軌道は閉じた宇宙と言える。つまり宇宙には見た目が同じで性質が違う自由度の次元が2つあって、それによりその合成ベクトルである曲率は場所によりフレキシブルに変化して観測されるはずだ。その開いているか閉じているかを決める曲率は、相対的重力源からの位置エネルギーと、横方向への運動エネルギーと、特異点の大きさで決まる。そんで、特異点なんてものは宇宙には無数にあるのだから、自由落下してるとそのうちにどこかの特異点には捕らえられる。
こういう場合、マクロの話なのかミクロの話なのかをはっきりさせないといけないが、観測宇宙を語る場合はマクロの話をしてもしようがない。ミクロである観測者からは、捕らえられることのない無数の特異点との関係性は開いた宇宙系として、そのうちの捕らえられる唯一の特異点との関係性は観測者の属する閉じた宇宙系として観測されるとしか言えない。一般的に言われるビッグバンやビッククランチは、宇宙の始まりと終わりみたいな捉え方されているけれど、それらはそもそもミクロのことをマクロ目線で語っているのであって混同されやすい。観測者にとっては宇宙は閉じているのでビッグバンはあったしビッククランチもあるから全体もそうなっているはずと考えるのは自然。でもまちがい。

とりあえずトイレで考える人のポーズで考えたマクロの宇宙観のアイデアをわかりやすく説明すると以上のようになる。肝心の宇宙の果ての話までは進めなかったけど。ちなみにおじさんアホなので似たようなネタを何回も書いてるんだけど、考えが整理されるにつれやっぱりなんだかすごいことを思いついてしまった気になってブログに落書きして悦に入っている。楽しい。てへ。でも疲れた。

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