運まわりの秘訣とわたくし

 宇宙論数学物理学音楽進化論。なんとなく勉強してわかったことは、未来は、わからないだけで必ず存在する。ということです。誰もいない山奥で木が倒れても、倒れる音はしていたということです。

 これは自分にとっては大事なことで、何に大事かというと競馬の予想に大事なのです非常に。結局、競馬を当てたくて、22歳から18年間のわたくしはありました。
 競馬予想は予想上手な人にはわからんのかもしれないけど、自分くらいの凡人になるともう当たるも当たらんも全て運なのであります。その運まわりについて、どうしたものかの18年間の研究成果がある程度出ました。その結論は、自分がものすごい凡人であるということでした。
 いい予想ができた時は外れないし、自信のないレースは当たらない。その当たらない時にでも当たるときはあるんですけど、それが運まわり。運に頼って儲けるのは無理で、自信は損しないと得られない。負けないためには負けなければいいのですが、負けないことは無理なので負けた上で負けなければ良い。このことが凡人が運まわりを良くする秘訣なのです。わかりにくい。未来はわからないだけで必ず存在する、から始めて、何と言うか、それに備えようということです。備えるってのも違うけど。まあその備えは具体的なものでなくてもよくて、心構えでもなくて、流れみたいなものに逆らわないというか、前に出ず後ろに退かず、というか、そんな感じのものです。来る日まで昨日と同じ今日、去年の今日と同じ今日を過ごすというのが理想です。何もなかったと書かれた日記帳をめくり続けるのが理想です。
 人は必ずやらかしをしますが、自分からやらかすこともあるし、逆もある。それもこれも全部ひっくるめて、淡々と意識することが、運まわりの乗り切りの秘訣。量子力学は想像力の学問です。量子力学により、わからないことはわかるまでわからないということがわかった。これを応用すると、宇宙始まって以来、いちばん苦しい経験をした存在もいちばんの悦楽を経験した存在も、全て観測場所違いの自分であったのだという想定をすると、今の自分の立ち位置はその間での出来事なのだから、つまり運まわりの振れ幅はしょせんその間の出来事でしかないのだから、目の前の出来事って実はそんなにたいしたことなのではないことがわかる。虚空間と光円錐の外側の今は観測できないか、しかるべき後にしか観測できないけどなにがしかの出来事は起きている。

 競馬予想の脳内での出来事が現実に反映されることが稀にある。それをひたすら待つ。待ってる間は負けてない。諦めたらそこで負けの事実が量子化する。あ、負けって言っちゃった。

それにしても◎が!来ない(;皿;)!全然来ないorz

~未来はわからないだけで必ず存在する~
anything is alright!


どうでもいいんだけど将来ダイソン球ができたときに、半年前の地球の位置で開催される競馬の投票締め切り時間ってレース発走後13分以内とかになるのかな

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