若者にある程度のお金を配る政策

ちまたでは、やれ生活保護だのベーシックインカムだのと共産主義的発想な制度が提案されたりなんかしてるわけなのですが、わたくしは自由主義者なので、こういう提案をするものなのであります。
そういうわけで、若者にはお金が必要なのかもしれない。若者には有り余る時間はあるけれどお金がない。若者にお金をもたせるとどうなるだろう。若者の時間は全て自己投資に変わります。ある程度のお金があれば、その具現化のいくらかの手助けをすることができるかもしれない。その時には形にはならなくても少なくとも社会人になった後の何かの礎にはなると思う。

例えば18歳から22歳までの全員に、毎月20万円を支給する。現金がアレなら期限付きの金券でもいいんだけど。
使い道は自由。生活費にでもいいし学費にでもいいし、無駄遣いしちゃってもいい。嬉しいやろ若者め。だけど当たり前だけどあとでしっかり回収されるんやでこれ。

。。。実はこの案には、当面の少子高齢化の根本的な解決が可能かも知れない可能性があります。

人の一生の金銭的収支において、収入は働いた時間、支出は働いてもらった時間。税金とか無駄遣いとかは相殺できるので、
収入=支出=生活費+学費
になります。これを図にするとこうなる①
syuusi0
んで、収支をグラフにすると②
syuusi1

若者にお金をばらまくと矢印の収支が入れ替わる地点がより若い時期に移動する③

つまりどういうことかというと、他人の面倒が見れる余裕が出来る時期が早まるんですね!つまり”大人”になる時期が早まるんですね!これは大発見ですね!
だもんで性ホルモンの真っ盛りのうちに結婚しちゃう人が増えれば子供も増えてわんさかうはうはなわけなのです。
同時に適者生存の理屈で、若者向けの文化が発展しておっさん臭いものは駆逐され、活き活きとしたエネルギッシュな文化的な世相になることでしょう。

今はバカな大人たちのバカなやり方のせいで年取れば収入が増えてくなんてこともどうしてかあんまり現実的ではないようです。だからそんなことはもうやめて、夢と未来のある若者に実弾を与えなくては我々の未来もないぞと思うのであります。

必要な金額
120万人×20万円×12ヶ月×4年=115200×10^8円≒12兆円

財源
男女共同参画に関する予算≒8兆円弱
少子化対策の予算≒3兆円強
ほとんどポスター代だろこれ。しかもちょっと前まで無かった予算なんだし無くてもいいだろ。

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