つまり5度

何も新しいことを見つけられず、ただハーモニックテーブルをぼけーっと眺めてる毎日。

ルートから進む先が短3度、長3度、5度の3方向。
短3度の5度上は短7度。長3度の5度上は長7度。5度の5度上は長2度。短3度の短3度上はルートのトライトーン。長3度の長3度上は短6度。。。
語らずともこれらの全てがひと目でわかるハーモニックテーブル。やっぱりすごい。

倍音のwiki見るだけでもご飯3杯はいける(糖質抜いててるから実際は食べれない)。
たぶん、こういう響きとNRTのこの先を語るには倍音とか波形の考察とか必要なんだろうなあ。
このジャンルは楽典なんだろうか。本は持ってる。積んでる。読んでみる?

しかして対位法は身につけたいけれどもマスターするのは独学じゃ厳しい。
などと言い訳しながら絶賛停滞中。

ちなみになんでこういうことやってるか、常に目標を見失っちゃいけない。
音楽の考察から宇宙の考察、最終的にはその知識を使って競馬を当てることが目標。
忘れるな。目標はあくまでも競馬だ。

リメンバーやる気

アマゾンで通販して、あとで買うに入れ忘れた本が届いた。
吉松隆先生の、調性で読み解くクラシック

全般、大変勉強になったが、少しだけ触れられていた音楽と原子模型の比較の段で引っかかり。これが素粒子モデルだったらビンゴだったのに!
確率の波と量子化、観測。これ明らかに音楽なんだよな。
そもそも倍音の周波数は決まってるんだけど、倍音であるはずの5度上の音階の周波数は純正律と平均律で少し違う。
違いを例えるなら、純正律は量子論で、平均律は相対論。
物差し違いだから統一できない。だから音というミクロでなく、音楽というマクロ現象として解釈するとよいのではないかと、この本を読んでそう思った。そういう理論は寡聞にして何とやらだ。
自分は数学家でも物理学家でも音楽家でもにゃーからなーんもわからにゃーであれこれ広ーく教養ば突き詰めた人にでもよしなに解明していただければえーなーとおもとるがや。たのむでよほんまによ。にゃー。

あー。今月、頭使おうとすると脳内では
えんぺんめぇん!ぇてれしいけぅよを!んべてくぅせぇん!あん!あん!ちいずぅ!えぇっ?それ本当かいカツオくん!じぇぃむおぅじせぇん!
的な寸劇がくるくる始める。
バカなのかもしれない。

通販でさ、買ったのさ。ホワイトボード一式と方眼ノートと鉛筆削り用のカッターと。消しゴムはコンビニで買ったのね。んで音楽も数学もこれ使って勉強しようと思ってさ。ほれノイマン式のノイマンさんの頭の中には体育館くらいの広さのホワイトボードがあったって言うじゃない。僕の頭にはえんぺんめん。だからA2サイズのホワイトボードを一枚な、外付け増設よ。タイムセールよ。んでよ、やりたいのはよ、数式だの曲の構成だの歌詞のアイデアだの書いて消してしてよ、ノートに写してよ、まだなーんもやっとりゃーせんなのよ。まさにホワイトボード真っ白えんぺんめん。

年始の頃のやる気!リメンバーやる気

41の僕のこと

去年の今日から1年たった。速い。一光年先からの過去がこの意識をスルーしてったのかと思うと、宇宙の広さもバカにならないなと思った。
今日の歴史的な出来事として、Googleの人工知能が囲碁でトッププロに勝利した。いや逆だ。プロが人工知能に勝利したのだ。5連戦、3連敗からの1勝。大局観という曖昧さを突き詰めあう序盤戦。計算と手順の駆け引きの中盤戦。おもしろかったなー。僕はその間、雪降るど田舎のうす暗い部屋の中でLEDに照らされながら過ごしてたんだ。脱水怖いって水飲みながら。
ため息だよ。
一光年の範囲の過去の可能性がこの部屋に収束するんだって。かわいそうな宇宙が気の毒だ。こんなの許されない。昔ならとっくにゴールしてるはずなんだ。許してるフリして冷たく突き放してる。宇宙の法則は冷酷過ぎる。ただ待てばいいのかどうしたらいいのか。ものの本には靴磨けトイレ磨けとあったけど、今日は歯しか磨いてない。床屋に行けばよかった。

残価設定

いいこと思いついた。
車の残価設定ローンの反対で、「一括払いで車買って、残価設定分を毎月キャッシュバック」する”逆ローン”を設定する
これでファンド組んで売り出す。
そうすると一般の人はタダで新車に乗れる。
リスクとしては利回りの担保は中古車市場の安定が条件だから新車が売れまくって中古車がダブついて値下がりがすすむと破綻する。


まあ何言ってるかわかんねえだろうが言ってる本人もよくわかってねえから大丈夫だ。


ドレミ

ハーモニックテーブルではルートの1オクターブ上の音は左側にあるので、ドレミと上がって行く時はマイナー気味に、ドシラと下がってくるときはメジャー気味に雰囲気が偏るはず。だけど音階が上がっていく時は陽気な、下がっていく時は落ち着いた雰囲気になるので、足して2で割ってちょうどいいってことなんだろうか。

3度の積み重ねでスケールはできてるから、例えば
CC#D#EF#G#A#C
なんてのも
↑ぐぐったらスーパー・ロクリアン♭7・スケールっていうのがちゃんとあるのね


思考実験で

うちのブログの宇宙記事は自分の脳内妄想のチラシの裏だから世間的にはどうでもいいんだけど、なんとなく今考えてることについて。
自分が地点A、観測可能な地点Bと地点Cがあるとする。地点Aから地点Bと地点Cへは相対論で光速でしか情報伝達はなされない。だけど地点Aからの観測において、地点Bと地点Cどうしの間では光速を超えて情報がやり取りされていても理論に矛盾しないであろうこと。でも地点Bから観測した場合も地点A、地点Bへの情報伝達は光速でしかやりとりできないし、それは地点Cからの観測も然り。
んで、それがどうしたということなんだけど。そこのところがよくわからないので考えてるところ。
相対論だからそうなんだ、って話なんだけど、時間の無駄遣いにはいいです。

あといわゆる巨視的トンネル効果なできごとを最近発見した。

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宇宙の果てまで行けない

自由落下=直線運動して元の位置に戻ってくる宇宙を開いている、元の位置に戻ってこない宇宙を閉じている、と考えてみると、重力の関係で、太陽を回る地球みたいな軌道をとる場合は開いた宇宙と言えるし、彗星が太陽に接触するような軌道は閉じた宇宙と言える。つまり宇宙には見た目が同じで性質が違う自由度の次元が2つあって、それによりその合成ベクトルである曲率は場所によりフレキシブルに変化して観測されるはずだ。その開いているか閉じているかを決める曲率は、相対的重力源からの位置エネルギーと、横方向への運動エネルギーと、特異点の大きさで決まる。そんで、特異点なんてものは宇宙には無数にあるのだから、自由落下してるとそのうちにどこかの特異点には捕らえられる。

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TPPで国債の何か

なるほど。
日本国債の格付けが低いからTPPでグローバル化したら
格付けの高い国債が買われる=日本国債が買われなくなる=>日本あぼーん
らしい。つまり国債の引き受け手がいれば大丈夫なわけだ。

やっぱりお年寄りに活躍してもらうしかない。

というわけでわたくしの描きたいシナリオ。毎度の。
年寄りは好きなだけ借金できる=遺した借金は日本国債に振り替える
これは
借金する老人=国債の売り手
世話する若者=国債の買い手
ということになるので、
むしろ少子高齢化がすすむほど日本国債の破綻の可能性が少なくなる
すばらしい。
税金の使い道を決めるはずの国会議員が公共事業を全くやらない機能不全をおこしてる今、現場の最前線に予算使途の裁量権を与えることで、富の再分配のベクトルを若者に向けることができる画期的な方法。
若者の利益は富の再分配を受けられることの他にも、世話をする老人を選べるようになるという点もある。お世話したい人にだけお世話を提供する。親切の枠からあぶれた生意気な年寄りは国が面倒見たらいいのよ。民間活用も進むね。

って画期的なアイデアだと思うんだけど、誰か検討してくれないかなあ(・∇・)


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