なんとなくあれ

夜だからなんとなくひらめいたのでメモ。


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ツイスター

ツイスター理論という50年前の理論。複素数を使って3次元時空を4次元空間に投影する幾何学らしい。重力子理論とか弦理論とかと統合していろんな成果を上げたらしい。最近これをホログラフィック理論と統合する研究が進められているらしい。
らしいらしいばっかりなのはウィキペディアとまとめブログしか見てないから仕方ないね。

観測が2つの粒子のようなものどうしのエネルギーのようなものの交換的なものだとしたら、観測前と観測後を比べたときに、内部ポテンシャル的な初期値がどちらの粒子もなんかちょっと変わってる、という事案が発生するはずだ。なんでそうなるかというとそのことを観測と定義したからなんだけど(つまり何も言ってない)。
chaos1.png

以下、(てゆうか以上も以下も)嘘しか書いてない。

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同じなのはおかしい2

暇な時も暇じゃない時もあんなことこんなこと空想してたり。

宇宙の有り様の本質が観測であること。
なんでか電荷とか質量とかが同じな素粒子が大量に観測できること。
宇宙には理論的な特異点が2つあって、そのどちらの特異点にもたどり着くことができないこと。
ポパーの3世界論。
数学的対称性と物理学、進化論の整合。

そのへんをグチグチ考えて行き着いた結論として、物理現象としての観測が離散的で局所で起きる出来事であるなら、宇宙の存在する理由を神の実在に頼らなくてはならないのではないかということであります。宇宙を創造論で語りたくないのなら、全ての観測事象は宇宙全体の話であり、観測現象が起きるごとに宇宙が相転移していると考えるべき。


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同じなのはおかしい

One-electron universeを日本語ぐぐっても何の情報も見つけられない。なぜか軍隊の物資の員数合わせのスレッドに英語wikiが紹介されているだけ。ぐぬぬ。
どうしてどの電子もみな同じ質量で電荷も同じなのか、という疑問に対する答えとして、それは同じ一つの電子を観測しているからなのさ、というグッドアイデアなのですが、このネタの初出は有名なジョンホイラー先生がこれまた有名なファインマン先生に電話で話したアイデア、ということであります。
陽電子は時間を遡る(ように見える)からこんな事も可能そうに思えるんだけど、実際どうなのかしらん。

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軌道エレベータ

軌道エレベータは物理的に無理
kidoerebeta.png
静止軌道に上げた衛星からひもを伸ばすというんだけど静止衛星は1日1回地球を回る。伸ばしたひもを地面と垂直に立て続けるには、ひもをまるごと、1日1回、地球の時点と一緒に回さないといけない。
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